株式会社ケィテック

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Business Lineup

ケィテックの技術力、事業分野別の事例をご紹介します。

システム開発
機械設計
福祉機器
CADスクール
System Development
システム開発
『未来創造に欠かせない技術、将来性のある仕事』
車載用ECU開発設計

車載用ECU開発設計

自動車の各コンポーネントECU(エンジンコントロールユニット)を統括し制御する“集中制御ECU”の開発を担当しています。車両コンセプトから基本機能・性能を車両システムとしてまとめ上げ、各コンポーネントECUと“集中制御ECU”との制御連携を割り付け、車両の制御を行うECU開発をしています。

第5世代移動通信システム(5G)の設計開発

第5世代移動通信システム(5G)の設計開発

携帯電話の電波通信を制御する開発を行っています。
例えば電波のエリア内において規定の台数内で処理できているかなど、通信がスムーズにできるに必要なシステム構築を担っております。

業務アプリケーションの設計開発

業務アプリケーションの設計開発

製造業向け生産管理システムの開発です。操作画面や、データベースから部品の情報(名前・型式など)を取得するためのシステム、また在庫数の増減が可視化できるなど、メーカー様にとって一括管理ができるシステムの開発です。

DX化ツールのシステム開発

DX化ツールのシステム開発

独自技術を用いてニーズに合わせたオリジナルのデータ管理ソフトをご希望の通りにお作りします。
企業のDX化に伴い、在庫管理、社員名簿、部品管理など作業効率のアップ、時間短縮のお手伝いをしております。

Interview
働く先輩社員
Mechanical Design
機械設計
『モノづくりの構想を自らの頭で考えて図面を描いています』
全て最新鋭のCADを使って設計をします。未来のモノづくりではより一層CADの図面データが必要になります。ケィテックはその担い手の中心にいます。
製造設備の設計

製造設備の設計

モノを生産するためのあらゆる機械を設計しております。自動化・省人化・高品質化を目指したオーダーメイドの産業用の機械から自動車部品製造用各専用機の設計を承っております。

半導体製造設備の設計

半導体製造設備の設計

半導体工場に特化した搬送システムを設計します。
天井に設置した軌道を走行して、製造装置のポートへアクセスする自動搬送装置を設計しています。

電子部品搭載の設計

電子部品搭載の設計

新しく規格された自動車のどの部分にどうやって搭載するかを考え、取り付けに必要な部品(ブラケットなど)を設計開発します。クルマの性能や走りを左右する部分の設計を行っております。

電動工具製造設備の設計

電動工具製造設備の設計

人々の暮らしの中で使われる電動工具。この製品をつくための設備の設計を行っております。
工程設計、生産設備設計、立上、導入、量産フォロー等、一連の業務を行います。人々の趣味のお手伝いをしています。

オフラインティーチング

オフラインティーチング

産業ロボットの導入の際に動きをコンピュータのソフトウェアでプログラムを作成して、ロボットの作業動作を実行させます。ロボット稼働後の問題点を事前に確認が出来て製造工程でタイムロスを削減することを実現します。

デジタルエンジニアリング

デジタルエンジニアリング

デジタルツインと呼ばれるIoTやAI 、 ARなどの技術を用いて仮想空間でモノづくりのシュミレーションを行う最新技術。ケィテックはこのデジタル上でモノづくりの検討業務を担当しております。

プロダクトデザイン

プロダクトデザイン

お客様の頭の中で想い描いたモノをCADを使ってデータ化します。新しいアイデアを実際の形にする。
夢を実現するためのお手伝いをしております。
新商品の試作品作りにお役立てください。

※サンプル 1  ※サンプル 2   ※サンプル 3  ※サンプル 4

Interview
働く先輩社員
Welfare Equipment
福祉機器開発
これまで培ってきた機械設計の技術を生かして、福祉機器を自社開発しています。 これからケィテックが注力していく新しい分野です。 今後避けられない高齢化の社会の中で、人々の生活をより快適にして、 人に喜ばれるものを世に送り出すことを目指しています。
令和元年度 名古屋市工業技術グランプリ 奨励賞

【開発実績】 らくらくノリコ
らくらくノリコ
CAD School
CADスクール
「これまで培ってきたものを“形”として残していきたい!」という継承への強い思いを形にするため、CADスクールを開設することを考えました。
CADスクールを開設するにあたり、第一に考えたことは「受講した生徒が一人前のエンジニアになって欲しい!」ということでした。そこでケィテックが出した結論は、大量にCADを並べて多くの生徒を集める拡大路線ではなく、できるだけマンツーマンに近い少人数で、これまで設計事務所として培ったノウハウを教えるという“個別対応路線”でした。 個別対応を重視した結果、生徒との距離が近くなり、個別の様々な疑問点や成長度合いにあわせた対応ができるようになりました。 また、生徒の満足度を重視することにより、私たち講師の満足度を上げることができているので、「個別対応を重視する考え方に間違えはなかったんだ!」と実感しております。その反面、入校時期の問題でお断りをするなどご迷惑をお掛けする場合もありますが、その点についてはご理解のほど、頂ければと思います。 ケィテックのCADスクールは、今後も工業の盛んな、この名古屋・鳴海の地にしっかりと根付いた運営をして参りたいと思いますので、よろしくお願い致します。